クレジットカードで現金化をする一般的な手法

クレジットカードで現金化をする一般的な手法

今すぐに現金が必要という場合は、手持ちのクレジットカードを活用することも考えてみましょう。
クレジットカードを利用できれば、新たにキャッシングやカードローンを申し込む必要もありません。
基本的に審査もありませんので、短時間で現金を用意することができます。
手法については、一般的には専門の業者を通じて行う方法もありますし業者を通じずに自分で行う方法もあります。
いずれの場合も、クレジットカードのショッピング枠を使うことになります。
まず、いつものようにカードで買い物をします。
購入した商品を買い取ってもらうことで現金を得ることもできますし、キャッシュバッグという形で現金を受け取ることもあります。
返済は、いつものように引き落とし日に口座から利用金額を引き落とされることになります。
それまでに口座にお金を用意しておくことが大切です。
支払い方法は一括だけではなく、複数回に分けて払うこともできますし、ボーナス払いやリボ払いも選べます。

クレジットカード現金化のメジャーな方法は金券ショップ利用

基本的にクレジットカードで換金性の高い金券を購入することはできませんが、一部の商品券や新幹線の切符はカードで支払いをすることが可能です。
そのためクレジットカードで購入したこうした換金性の高い商品を、金券ショップで売却することで枠を現金化することができるのです。
金券ショップの買取率は店舗によっても異なりますが、人気の高いものほど買取率は高くなります。
VISAやJCBのギフトカードはプレゼントとしても人気があるため、こうした商品券を購入すると、支払った金額と受け取る金額の差額を小さくすることができます。
すぐに現金を手にするためには、実際に購入して店舗持ち込まなくてはならないという手間があるため、都心部に住んでいる人でないと利用が手間になってしまいますが、時間があれば郵送を利用して購入と売却をすることも可能です。
コンビニで売っているようなギフトカードはクレジットカードで購入することができないので、注意しましょう。

著者:津村紀男

筆者プロフィール

千葉県浦安市生まれ。
大学卒業後金融関係の会社に就職。
自分の経験をもとにクレジットカードなどお金に関する情報を発信しています。